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2008/08/29

弱く押す球はキューを短く出す

弱めに押したい球で、狙いがズレてしまうことがよくある。例えば、ほぼ真っ直ぐで少しだけ手球を前に転がしたいときは、弱くではなく撞点をやや上にすることでキューをバシッと出すことができる。でもこれがちょっとだけフリがあったりする球だと、バシッとキューを出すと横にはじかれてしまいそうで、軽く撞いてしまう場面があるのだ。

といってもこうした弱く押す球、いつも同じようなミスをする。それは、キューをゆっくりと出しているのだ。いつものストロークの状態から、キューだけゆっくりと走らせている感じ。きっとキューがゆっくり出ているために、撞点のズレがそのまま手球に伝わっているのだと思う。簡単なことで、キューをスッと前に出すように撞いてやればいいのだ。ただ、普通のストロークのように撞くと、やっぱり勢いが強すぎて、手球が横にはじかれたり前に進みすぎたりしてしまう。バックストロークをほとんど取らずに、キュー先だけでスッと前に出すようにすると、キューを出しても手球にあまり力が加わらない。僕の場合は、このとき、息を止めるようにして腹筋に力を入れるとキューが真っ直ぐに出やすくなる。こういう苦手な球は、苦手だと認識して、対策を忘れずに実践していかなくてはいけないな。


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