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2008/08/19

目で狙わずに体で狙う

ものすごく基本的なことなのだけれど、目だけで狙いを決めてしまって構えに入り、トばしてしまうことがある。例えば、ものすごく難しい配置の球の場合、いったんテーブルから一歩下がり、的球がポケットに入るコースを確認してそのまま的球が進むコースを意識しながらテーブルに近づいて構えに入り、そして素振りをする際にも再度確認してから撞く。が、ちょっと簡単な球だったりすると、テーブル全体を見ることなく、そのままパッと構えてしまうのだ。素振りのときに再度確認するが、それは目で狙いを確認しているだけ。実際は体がそこに手球を運ぶような体制にはなっていないのだと思う。だから、その状態でいくら確認しても入らない。テーブルの全体を見て、体から構えに入るというのは、基本中の基本。球が簡単に入れられるようになればなるほど、こういうナメた球を撞いてしまうことがある。こんなに球を撞いているのだから、球を入れるということがどれほど難しいことかわかっているのに・・・。


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