« クッションシステム | トップページ | 穴前システム:追記 »

2008/08/20

キュー先だけで入れる

クッション際の球といった撞きズラの難しい球は、キュー先だけで撞いて入れるようにしている。真っ直ぐに狙いを定めたら、あまりバックストロークを取らずに、そのままスッとキューを出す感じだ。押し/引きといったキレはあまり期待できないが、ただ入れるだけなら精度を高められる。配置によっては、手球を走らせなくてはならないときもあり、そんな場合は通常のストロークで撞くことが必要になる。でも、大半の球に関しては、このキュー先だけでの入れで十分に対応できるだろう。

と言っても、実際に取り切り練習やゲームをしていても、キュー先だけで撞くことがほとんどない。入れに集中したときだけにしかこの撞き方ができない。まぁ、通常のショットでも簡単な配置の球は入れられるので、それはそれでいいのだけれど、やや難しい球を通常のショットで撞いてトばしてしまうことがある。もしそうした球をキュー先だけで入れるようなショットで撞いていたら、きっとポケットできるだろう。要は、「入れられる/入れられない」の見極めなのだ。少しでも、入れが厳しいと感じたら、キュー先だけで入れるような切り替えが必要。もっともっと、「入れる」ということに関して、撞き方なんかを変えつつ、シビアに判断しなくてはいけないな。


関連記事

|

« クッションシステム | トップページ | 穴前システム:追記 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« クッションシステム | トップページ | 穴前システム:追記 »