« 球を近づける | トップページ | ストリートビュー »

2008/08/04

リズムを崩さない

先日のハチミギでのこと、またまた大きなミスをしてしまった。ブレイク後の配置も簡単で、取り切りまであと3球。そしてその配置も、それほど難しくない状態だった(下図)。それまでうまく取り切れていて、パッと7番を見た瞬間は順で回して取るつもりだった(下図:青線)。それが、8番に対して変に薄くなるのが怖くて、逆ヒネリを選択してしまった(下図:黒線)。しかも、その逆ヒネリは、かなりひねらないといけない状態。入れが難しくなるわけだ。それまでのリズムがよかったので、そのままのリズムで思ったときの感覚、順ヒネリで回して出すという出し方にしておけばよかった。逆という無理な選択をしてしまったとき、あまりにリズムがよかったので、あまり考えずにそのまま撞いてしまったのも問題だ。少しも落ち着いて考えることをしなかった。

080804_02

7番からの出しをミスしても、たとえ8番に対して薄めになったとしても、それほど入れが難しくなることはなかっただろう。7番をきちんと入れて、マスワリしなくてはいけない配置だ。特に球の数が減ってからこそ、確実に入れられるほうを選択するべきだったのだ。


関連記事

|

« 球を近づける | トップページ | ストリートビュー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 球を近づける | トップページ | ストリートビュー »