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2008/09/17

Ginaで撞いてみる

Kさんと相撞きしていたのだが、途中からキューを交換して撞くことになった。なんというか、お互い自分のキューの打感なんかにも飽きてきていて、新鮮な気持ちになってみほうという試みだ。というわけで、僕のDishawはKさんに、そして僕はKさんのGinaを使うことになった。KさんのGinaは、クローバーインレイが入った美しいキューだ。パワーがあるので、手球を運ぶのが楽チン。ただ、キュー先ではじき飛ばすような感じで手球に回転を乗せるので、扱いが難しい。あまりヒネリを大きく乗せようとせずに、素直に真っ直ぐ撞くことを心がけるといいようだ。普通に撞いているだけでも手球が走るので、コントロールさえ意識していればヒネリがなくてもポジショニングできる。

このキューを使ってみて、すごく反省したことがある。それは、ごまかして撞いている球が多いということ。Ginaの場合、キュー先でちょっとズレを修整するようなごまかした撞き方をすると、全然違う方向に手球が向かってしまう。だから、きちんと狙って真っ直ぐにキューを出す必要がある。Dishawは、やや狙いがズレてしまっていても、小手先でさばくというか、キュー先でごまかしてやれば入れることができるので、そういう撞き方をしてしまっていたのだ。Dishawなら入ることがあるとはいえ、やっぱり確実にポケットするためには、ごまかしたショットは必要ない。もっとしっかりと、真っ直ぐ撞くという基本を徹底しなくてはいけないな。さて、次は気持ちを新たに、Dishawで撞いてみようかな。


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コメント

先日はどうも。道具がらみで度々登場している「Kさん」です。

久しぶりに、いや本当に実に3年ぶりくらいにコメント書きます。

山彦の話に触れようかなと思ったのですが、僕らしく道具の話書きます。(笑)

最近Jim Murnak Cue Case が欲しくてたまりません。日本では多分扱ってるとこないのですが、アメリカのカスタムキューファンにはWhittenやJustisと並んで人気のあるキューケースです。
リンク先貼っておくので見てみてください。僕はStanderd Lineの#1900の黒が欲しくてたまりません。

今度合った時コメント聞かせてください。

http://www.jimmurnakcuecases.com/

投稿: | 2008/09/25 23:16

久々のコメントありがとうございます。
いいですね、Jim Murnak Cue Case。
ポケットのところは1枚皮でしょうか?
シンプルだし物としての完成度が高そう。
僕のKさんのイメージは#1912ですが、
#1900もシンプルでいいですね。

ちなみに僕も#1902が
欲しくなってしまいました。
日本から頼むといくらくらいになるんでしょう?

投稿: アライ | 2008/09/27 22:45

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