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2008/09/22

クッション際のへの字は平行に狙う

ほぼクッションタッチしている的球。通常なら、「くの字」で狙う配置だが、手球がさらにクッションにタッチしていたら「への字」になる(下図)。的球と手球が近ければ、その角度は思ったよりもきつくなり、結構トばす場面も多い。だいたい薄くトばしてしまう。もともと、「への字」の球は苦手だ。薄くトばす傾向にある。

080922

というわけで、このクッション際の「への字」を練習。で、ちょっといい狙い方を見つけてしまった。それは、クッションに対してほぼ平行に的球を進めるように狙うということ。ポケットに向かって的球を転がすというよりは、クッションに沿って的球を転がす。クッションから的球が離れてしまっている球のときは、クッションを基準にしにくいが、近い球なら断然狙いやすい。


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