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2008/09/08

入れにくいフリ

どうも、やや厚めのフリでトばすことがある。なんだか入れられる自信がないフリがあるのだ。特に、9ボールの9番でそれが出てくるから問題。9ボールがラックの位置にあった場合、手球がサイドポケットあたりにあるフリだと、どうもミスしてしまう感じがする(下図)。手球がちょっとクッションに近かったりするとさらにダメ。入れてしまえば、どうってことなく、その日は同じようなフリも入ったりするのだが、入らないとずっと入らない。なんだか入らないような気がして、さらにキューを出そう出そうとしてしまい、しばく感じになってしまうのだ。このフリに手球を出すくらいなら、薄くてもサイドポケットから1ポイントセンター側にあったほうが全然入る。下図なら、上方の手球の位置のほうが、下方の手球の位置よりも断然入れられるのだ。

080908

自信がないフリに直面したとき、そこでも自信を持って、いつもと変わらぬストロークで入れられるハートの強さが必要だ。やや厚めのフリをトばすというのは、厚みが見えないとかそういうことではなくて、「入る」という自信がないのだ。なんとなくトばした記憶ばかりが頭に浮かぶ。そして入れようとして力んでしまう。どんな心理状態でも、真っ直ぐにスッとキューを出せるようにならなければいけないな。


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