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2008/09/24

レールブリッジでの注意

手球がクッションに近いために、クッション上でブリッジを作ってストロークするレールブリッジ。このレールブリッジのときの狙いが、ズレてしまうことがある。例えば、的球が近いとか、入れがそれほど難しくない球ならいいのだが、ちょっと遠目になったりすると、ズレが大きくなる。また、手球がクッションタッチしているなど、すごくクッションに近いときよりも、少し離れていてブリッジから手球まで余裕がある場合のほうがズレやすい。

そこで、レールブリッジを練習してみた結果、ブリッジを組む左腕(右利きの場合)を伸ばしてやるとズレがなくなった。レールブリッジのときに体が前に来てしまっていて、ブリッジを組む左腕が折れてたたまれてしまっていたのが原因のようだ。通常のフォームよりも顔が前に来てしまうため、手球を中心とした景色が変わる。左腕を伸ばしてやることで、顔を手球から遠ざけ、いつもの景色に戻してやるのだ。また、レールブリッジを組んでみて、キューが通る人差し指と中指のラインを見るとわかるが、これが斜めになってしまうことも多々ある。腕を伸ばすと、そのラインを真っ直ぐにしやすくなり、キューも真っ直ぐに出るようになる。ブレイク時にレールブリッジを組むのだが、その際、キューを振りやすくするために左腕を曲げてふところを広く取る。これが、通常のレールブリッジのときに影響してしまったのかもしれない。いろんな状況でいろんな撞き方を要求されるが、すべてできちんと確実に入れられるよう、苦手なものを減らしていかなくては。


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