« マスワリ1000回 | トップページ | え!? カーブしてスクラッチ!? »

2008/09/13

あまり練習できないとき

最近は、いろいろと忙しいこともあり、あまり球撞きに出かけていない。これまでも、ちょくちょくあまり撞けない時期があったのだが、そんなとき、特に気を付けていることがある。

●キューを真っ直ぐに出す

ということだ。
撞いている間、「キューを真っ直ぐ」ということを忘れずに撞いていく。ほかのことはあまり考えない。ただ、キューを真っ直ぐに出すことだけを注意する。細かく見ていくと、フォームというのは、スタンスとかブリッジ位置とか、ストローク自体についても、ズレなどが出てくると思う。それがあまり撞いていないとなるとなおさらだろう。でも、あまり撞けないからこそ、いちいち細かいところを見ていたら修整が追いつかないしそんな余裕もない。頭の中で「真っ直ぐ」と思っていれば、体が勝手にキューが真っ直ぐに出るよう、調節してくれると思うのだ。これまで何年も「真っ直ぐ」撞くために練習し、フォームを作ってきた。だから、そこには自信を持って、体が覚えていることに任せてみるというわけだ。


関連記事

|

« マスワリ1000回 | トップページ | え!? カーブしてスクラッチ!? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« マスワリ1000回 | トップページ | え!? カーブしてスクラッチ!? »