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2008/09/10

ありがちな出しミス

特に、逆フリの球を入れて手球を2クッションで回し、やや長クッション際の球にポジショニングする際、ミスすることが多い(下図)。手球がショートしてしまい、次の球に薄くなってしまうのだ。入れられない配置ではないが、さらに次の球にポジショニングしにくいし、ミスしたという心理的な影響も出る。なぜかこのような配置のとき、2クッション目ですこしクッションから離れた位置なら大丈夫だと勘違いしてしまう。

080910

この配置なら、手球がセンターよりも左側にあればほぼ問題ない。ただ、的球がポケットまでやや遠いので、できるだけ手球を的球に寄せたい。それでも、ポジショニングの許容範囲は結構広いだろう。手球が走りすぎてしまっても、そんなに問題ない。次の球がもっとクッション際にあった場合は、そんなに出しミスすることはないが、少し浮いているとなぜかミスしてしまう。まずはこの配置をミスしやすいと認識して、ポジショニングさせる位置をしっかりと確認してから撞く必要がある。きちんと確認すれば、こういうミスはなくなるのだ。こうした細かいミスを、ひとつひとつ少しずつつぶしていくことが、きっと上達につながるんだろう。


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