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2008/10/03

真撞きで手球を前に転がして出す

ものすごくいい流れで手球をコントロールして、8番で入れスクラッチという最悪の結果(下図)。ちょっと前の自分のようだった。相手の方とは初めての相撞きで、なんか緊張してしまい、自信のない球をずっと撞いてしまっていた。全然、キューが出ない。6番を引きで入れて走らせ、7番にポジション。8番へのフリも完璧だ。しかし、8番から強く押すか横に手球を走らせるか迷ってしまい、中途半端な押し球を選択してしまう。結果、コーナーポケットにスルスルと手球が向かい、勢いが落ちずにスクラッチしてしまった。

081003

Nさんという、おそらくビリヤード歴がかなり長い方と相撞きさせてもらったのだが、その方からアドバイス。図の8番から9番への出しは、手球の真に近いところを撞いて、球なりで横に走らせると良い、とのこと。また、もしスクラッチへのラインが見えてしまったら、引きでポジションする選択もアリとのことだ。引きでのポジショニングは、イメージしてみたのだが、うまくコントロールできる自信がなかった。そこで押しを選んだのだが、こちらも手球のコースを調節することができなかった。Nさんのように、多くの経験を持っている方からのアドバイスは、どんどんともらっていきたいと思っている。技術的なことは練習すれば身につくが、経験による判断というのは、実際に経験して、かつそこで正しい取り方を学ばなくてはいけない。これは個人で練習しているだけでは、なかなか身につかない。また、一緒に撞いてもらって、いろんなことを教えてもらおう。


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