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2008/10/02

引きを調節するよりもキューを出す

1番の取り出しがよくて、2番はブレイクでポケットされ、続く3番にポジショニングすればいい配置(下図)。ほかの球は省いているが、5番の位置が気になった。1番から、やや引き気味で手球をポジショニングさせようと思ったのだが、引きが強すぎたりすると5番に手球が隠れてしまう危険がある。かといって、引きが弱いと3番に薄くなって入れが難しい。で、この配置、結局はちょっとチビってキューが出ず、3番に薄いポジショニングになってしまったのだ(下図:黒線)。薄くなった3番を入れミス。予想通り・・・。特に今日の台は、滑るように走る台だったので、全体的に思った以上に引けてしまっている球が多かった。そういうものも影響してキューがまったく出なかった。やっぱり引きは難しい・・・。

081002

この配置、変に引きの勢いを調節しようとせず、キューを出して手球を強く引き、ワンクッションさせたほうがよかった(上図:青線)。改めて考えると、結構普通の取り方。というか、基本的な取り方だろう。この配置を見たとき、「あ、引きで調節しなくちゃ」「難しいなぁ」という意識が先行してしまって、基本すら思いつくことができなかった。引きは難しいのだから、キューを出して引ける距離を考慮して、ポジションを考えたほうがいい。もっと冷静な広い気持ちで取り方を考える必要がある。


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