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2008/10/31

基本的な入れの練習

最近、よくやっている入れの練習が、的球をフットスポットに置いて、手球をヘッドの2ポイントライン以内に置いて入れるというもの(下図)。これ、5-9の9番フットの配置の練習というわけだ。この練習、思った以上に厚みが見える。距離はあるが、フリがちょうどいい感じなのだ。だから、狙いに自信を持ってしっかりとキューを出せば問題なく入れられる。ただし、5-9の9番フットの練習なので、手球を2ダシしなくてはいけない。その力加減を意識しすぎるとトばしてしまったり、手球の進む距離が長すぎて、2ダシできなかったりする。と言っても、基本的には入れやすい球なので、できるだけ何球も連続で確実に入れられるよう、繰り返し実行するといい。例えば勝手に左右3球ずつ、6球連続で入れるとか決めると、変なプレッシャーが加わってきて心理状態もゲーム中に近づけることができる。普段は簡単に入れられる球も、ゲーム中だとトばしてしまうことは多々あるのだ。

081031

この配置、左右両方を撞くわけだが、感覚としては左側から狙う右フリのほうが狙いやすい。左フリは、気を付けていないと薄めにトばしてしまうことがある。また、なんかこの配置の厚みがしっかりと見えると調子がいいような気がする。だから、厚みがきちんと捉えられているかどうか、チェックする意味でも配置を試すといい。とにかく、これくらいの配置は確実にポケットできて、2ダシもきちんとできるようになるのが課題だな。


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