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2008/10/30

渋台

最近、好んで穴が渋い台で撞くようにしている。が、それが入れの自信喪失につながり、現在のスランプにつながっているように思うが、それでもめげずに続けようと思う。それなりに、入れやすい球を撞けるようになってきたし、何よりも常に入れを意識して撞かなくてはいけないので、普段から入れに対する集中力がアップする。無理せずに入れよう、という気持ちがあるのとないのでは、取り方を考えるうえでも大きく違ってくるのだ。やっぱり球が2個通らないような台は、結構入れが厳しくなる(下写真)。これで穴が深かったりすると、クッション際の球などは絶対に強めに撞けない。

081030

クラウドにも、こういう渋い台が3台用意されている。相撞きなんかは楽しく撞きたいので、あんまり渋い台で撞きたくないが、ひとりで練習したいときなどは大歓迎だ。ただ、入れにくい台でばかり撞いているのも問題だろう。拾ってくれる台なりの取り方とか攻め方があるので、やっぱりいろんな甘さのポケットで撞くのがいい。と言っても、とりあえずいまは、渋い台でも入れに自信が持てるよう、きっちりとした球を撞きたいなぁ。


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