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2008/10/21

ビリヤードのデジタル化が実現していた!?

以前、ビリヤードがデジタル化すれば、もっと楽しみが広がるのに・・・という内容の記事を書いたのだが、なんと、すでに実現していた。株式会社ランシステムが開発したデジタルビリヤード「POOL LIVE(プールライブ)」と株式会社イーアイティーのデジタルビリヤード用ソフトウェア「Feeling Shot」の組み合わせで実現しており、なんと1年ほど前から「スペースクリエイト自遊空間 BIGBOX高田馬場店」に設置されているのだとか。これはいつか、実際に見に行かなくては・・・。

このシステムを取り上げて紹介している番組の映像がYouTubeにあったので、どういうものか興味がある人はどうぞ。

これを見る限りでは、どういう仕組みで球を認識しているのかとか詳しいことはわからないけど、ポケットされた球を画面に映すだけならそんなに難しいことではないかな。なんかボーラードのスコアーを付けられたりとか、5種類のゲームに対応しているようなのだが、手球が飛び出したファールとかノークッションとか認識できるのだろうか? やっぱり実際に試してみないとわからないことが多すぎる。高田馬場って、近いんだけど、微妙に行く機会がない・・・。1台195万円という価格は、まだまだ市場に広まるには高すぎるかな。近場に現れる可能性は、まだ低いかも。

あ、株式会社イーアイティーのサイトでちょっと詳しい情報が見られます。
●デジタルビリヤードシステムに当社のソフトウェア採用


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コメント

すみません,さっき「ビリヤードのデジタル化」についてコメントした者ですが,こちらの記事でPOOL LIVEについて紹介されたいたのですね。大変失礼いたしました。

球を識別する仕組みはわからないですね。私も高田馬場にはわりと近いので,近いうちに試してみたいと思っています。

ところで,195万円,意外と安いですね。

投稿: lockcole | 2008/10/24 00:12

いえいえ。システムも含めたトータルで200万円を切っているのは安いといえば安いのかもしれませんね。でも、これをやはりお店に大量導入というわけにはいかないかも・・・。メンテナンスとか普通の台と変わらないのでしょうか?

もし実際に試した際には、ぜひコメントを聞かせてください。

投稿: アライ | 2008/10/24 13:12

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