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2008/10/04

キューケースを持っている人

キューケースに対しては、結構人それぞれだったりして面白い。カッコいい、ハードなケースがいいという人もいれば、僕のように軽さを求めてソフトケースが好きという人もいる。デザインも、シンプルがいいとか人と違う派手なものがいいとかさまざまだ。ちなみに僕が使っているキューケースは、シルバーフォックスだ。でも、ほとんどクラウドに置きっぱなしで、普段はDishaw1本だけをMezzのワンバット用のキューケースに入れて持ち運んでいる。

さて、いろいろなキューケースがあるのだが、共通するのは目立つということ。図面などの大きな用紙を運ぶバズーカや野球のバットケース、弓道の弓のケースなど似ているものは多々あるが、それでもビリヤードのケースを持っている人が歩いていれば、ビリヤードをやっている人はすぐに「あ、ビリヤードのケースだ」とわかる。やっぱり独特なのだ。以前、歌舞伎町で警察の方に呼び止められて、「それは何?」と職質されてしまった。街を歩いていても、電車に乗っていても、ときどきこのケースを持っている人を見かける。例えばそれが遠目にいる、という場面ならいいのだが、電車に乗ったら目の前にいた、となると困る。相手の人もあきらかに「あ、ビリヤードケースだ」とわかっている感じ。きっと、球の話をすれば、それなりに会話もできてしまうだろう。でも実際は目を合わせなくなって見て見ぬふりをしてしまう。こういうときって、声をかけたり挨拶したほうがいいのかなぁ?

■【ビリヤード用品】ADAMキューケースFC-24


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コメント

こんばんは。
私の友人は、図面ケース改造バージョンでキューを持ち歩いてました。会社の行き帰りは重宝したようですが、逆に玉屋では恥ずかしかったそうです。
そりゃそうですよね。玉屋のお客さん達から見たら、ただの図面ケースですから・・・
しかもそこから出すのはカスタムで、おまけにA級なんです。
誰も声を掛けないのは言うまでもありません。

投稿: jodan | 2008/10/05 18:18

そういえば、僕は学生時代、建築を勉強していたので図面ケースを持っていました。もしあの頃にビリヤードをしていたら、きっと僕も図面ケースにキューを入れて運んでいたと思います。

もし球屋でそんな人を見かけたら、声をかけてみますね。

投稿: アライ | 2008/10/06 16:51

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