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2008/11/04

アンラッキー過ぎる

ブレイクでポケットした球の最高数は3個だった。これまで数え切れないほどブレイクしているのに、だ。相当ヘタか、相当運がない。まぁ、ハードブレイクではなく、基本的にはコントロールブレイクをしている。だから、的球が1個でもポケットされて、手球がセンター付近に止まってくれれば十分だ。と言っても、たまには4個くらい入ってほしいものだ・・・と思ったら、4個インした! ただし、結果は最悪(下図)。手球が完全に8番に隠れている。

081104

あまりにも運がなさ過ぎる。こんなに球が落ちているのに、よりによっていちばん当てられないに近い位置に手球が来るとは・・・。もともとビリヤードに関しては、いつも運がないのだが、こんな配置を目の当たりにするとガックリ来てしまう。


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コメント

いつも大変興味深い内容で楽しみに拝読しております。
かの松下幸之助は入社面接最終で、今までの人生がとてもついていた、と答えた人間のみを採用していたらしいです。
これは色々な深い意味がありますが、成功する人の法則のようです。
実際、いつも運がないと思ってるトッププロはストリックランドくらいではないでしょうか(笑)
技術もおありで、取り組み方や注意力、観察力等素晴らしいものをお持ちなので、その点だけ余計なお世話かとは思いましたが、もったいないと思ったので・・・m(_)m

投稿: 某プロ | 2008/11/04 22:15

コメントありがとうございます!

運がないと思っているトッププロはストリックランドくらい・・・というところ、「なるほど!」と思いました。ビリヤードは、気持ちを前向きに持って行かないと、入る球も入らないですからね。わかってはいるのですが・・・。

メンタルに関することって、難しいですね。うまい人を外から見ていても、メンタルまでは見ることができないので自分なりに四苦八苦しております。もしまた何かあれば、ぜひコメントをお願いします。

あ、ちなみに、人生の運はものすごくよかったりするんです(笑)。

投稿: アライ | 2008/11/05 13:42

こちらこそコメントありがとうございます。
「運がない」と書かれたのは、珍しい配置を表現するためだけの文章だとは思いましたが、
特に世界のトッププロの多くはそのようなことを冗談でも口にするだけでもタブーというくらい異常にメンタルを意識して鍛えているようですね。
球で運がないより、人生において運がある方がとてもいいですね(笑)
これからも楽しみにしておりますm(_)m

投稿: 某プロ | 2008/11/05 20:25

普段からメンタルを意識することは大切ですよね。僕も心が折れない球が撞けるよう、少しずつでも意識していこうと思います。

投稿: アライ | 2008/11/06 13:31

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