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2008/12/17

9ボールのブレイク

つい12月1日に、「引き球ブレイク」という記事を書いた。1番をセンター付近に残して、手球をヘッド側の短クッションに入るように引くというものだ。これはこれで、いい感じでコントロールできるのだが、やっぱり球の散り方が甘いときがある。そして、1番への厚みがズレると、手球がスクラッチしてしまうという危険性も高い。というわけで、1カ月も経たぬうちに、ブレイクは強めのものに変更することにした。

理由のひとつに、スレッジハンマーのバランスに慣れてきたというものがある。手に入れたときと比べると、タイミングよく振り抜くことができるのだ。「速く振る」ということに気を付けて、バシッとキューをタイミングよく出せれば、すっごくキレイに割れてくれる。このタイミングを、しっかりと体に覚え込ませていけばいい。そして何よりも、球が散って球が入るという点が大きい。引き球ブレイクだと、1個は確実に落として、1番が取り出しやすいという感じになる。ところが、いくら取り出しがあったとしても、邪魔な球をかわしながら8個を取り切るというのは難しい。強いブレイクで3個も球が落ちれば、配置としては相当楽になるのだ。そしてテーブル上の球が少なくなれば、それだけ取り出しが隠れる確率は下がるだろう。まぁ、強いブレイクのほうが気持ちがいいし、気分が乗ってくるというのも利点のひとつだ。もちろん、引き球ブレイクのようにコントロールを重視するブレイクも大事だ。台によっては、こちらのほうが球が確実に入って取り切りやすい場合もある。とりあえずはどちらもマスターしていきたい。


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コメント

実は引きブレイクの記事を見てから、たまに真似させてもらってました。
なかなかいいなーと感じていたやさき、今日マスワリ出せました! しばらく使わせていただきます!

投稿: hoso | 2008/12/20 19:02

それは、おめでとうございます!

引き球ブレイクは、球が入りやすいし、取り出しの1番が結構入れやすいところにきます。ラックがいい台などでは、こちらのほうがいいかもしれないですね。

投稿: アライ | 2008/12/22 12:35

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