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2008/12/15

肩甲骨のストレッチ

SANSPO.COMにて、17歳で1億円プレーヤーとなったプロゴルファー、石川遼さんの肩関節の柔らかさが取り上げられていた。記事である「どひゃ~!!遼、ぶっ飛びの軟らかさ」によれば、肩の柔らかさが飛距離を生み出すポイントになっているとのこと。少し調べてみると、どうも、肩甲骨の柔らかさというのは、スポーツにおいてとても重要なことらしい。ゴルフや野球、スキー、バスケットボールなど、取り上げればきりがない。コレは! と思うのは当然。そう、ビリヤードにおいてもきっと重要になるだろう。肩の柔らかさは、そのままストロークの柔らかさに直結しないか!? キューのキレなんかにも影響があるかもしれない。

僕は人一倍、肩関節が硬い。肩こりなんかもしょっちゅうだ。よく、右手を上から、左手を下から背中に回して結んだりする人がいるが、僕はまったく届く気配がない。笑えるくらい硬いのだ。ということで、ビリヤードをしていると、よく右の肩甲骨の周りが痛くなる。長時間撞いていたりすると、ホント、ガチガチになって固まってしまう。最近は、プレー中にマッサージをすることで、少しだけ傷みを和らげたりしているが、それでもやっぱり痛い。そこで、これからは石川プロに影響されて、肩甲骨のストレッチを取り入れることにした。寝る前に、ゆっくりと肩関節を伸ばしてみよう。ストレッチの方法は以下のような簡単なものでもいいらしい。

●背中に両手をまわして左手で右手の手首をつかむ
●左手で斜めに下に軽く引きながら頭を左側に傾けて、首の横と肩の外側にかけて伸ばす

●右手を上に伸ばしてひじを曲げる
●左手で曲げたひじをもって左肩へ引く

●右手を上に伸ばしてひじを曲げる
●曲げた手は後ろに持っていき、左手でひじをつかむ
●軽く左側に引いて、体も左側に倒す

●前に両手を組んで手のひらを返して前方に伸ばす
●力を入れながら、背中の中心を後ろに押し出すように丸める

※「肩甲骨  ストレッチ」より抜粋。左右両方行うこと。

とりあえず、この4つのストレッチ方法を続けてみよう。ストローク云々よりも、まずは肩甲骨の痛みが緩和されればうれしい。


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