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2008/12/31

撞き納め

今日は撞き納めにクラウドへ。夜遅かったのだが、N田さんがいたので相撞きをした。2008年、最も一緒に撞いた人だろう。そして最後がN田さんそいうのも締めくくりにふさわしい。今日はとにかく、今年最後の球を楽しく撞ければよかった。3セットほどこなしたあと、最後に2人でマスワリを出すということに挑戦した。ブレイクから順番に、交互に撞いていき、マスワリを出すというものだ。以前、やってみたのだが、かなり面白かった。ある程度手球の動きはわかるが、実際に自分が撞いているわけではないので、ちょっとリズムが狂う。というか、ひと呼吸おいた状態から撞くことになる。また、人と一緒ということで、緊張感が生まれる。こうした要因で、実際にやってみるとかなり難しかったりするのだ。ずっとブレイク後の取り出しが悪くて、全然先に進まなかったのだが、初めて取り出しがいいラックでマスワリを出すことができた(下図)。2008年、最後のマスワリだ。

081231

このラック、3番から4番が難しかった。この球、僕が撞いたのだが、ほとんど入れイチ。なんとか7番に当たって手球が止まってくれたが、これはラッキーだったなぁ・・・。とりあえず、取り出しがいいラックを確実にマスワリできたというのは評価できる。2人とも、それなりに球が撞けるということだろう。そうそう、2008年を振り返ってみると、実はビリヤード人生の中でいちばん実力がアップした年だったと感じる。それは技術的なことよりも、精神的な部分が大きいように思う。大きく崩れることがなくなったし、厳しい場面でも入れて取り切れるようになった。技術面でも、手球の動きの正確性が大きくアップしていると感じる。とにかく簡単な配置が続くようにポジションして、取り切れるようになった。最近、思うのは、「入れる」ということは、それほど大きく進歩していないということ。いや、逆に退化しているかも。なんか、昔のほうが難しい球を入れていた。難しい球が入らなくても、簡単な球ばかり撞けるように手球をコントロールできれば、それで取り切ることが可能なのだ。やっぱりビリヤードは、的球を入れるゲームではなくて、手球をコントロールするゲームなんだと実感している。


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