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2008/12/24

インフルエンザに気を付けよう

来年もインフルエンザが流行しそうだとのこと。実はインフルエンザのウイルスは、普通のマスクでは予防できない。ウイルスのサイズは、マスクの細かい穴なんて通ってしまうほど小さいのだ。と、なぜいきなりこんな話をするのかと言えば、ビリヤード場に行ったら体調が悪くなってしまったという経験はないだろうか? 僕は自称虚弱体質なので、すぐに風邪をひいてしまう。1年の半分くらいは風邪気味だ。で、ビリヤード場に行って帰ってくると、頭痛がしたり喉が痛かったり・・・体調が悪くなる。いつも、ひどくならないように、手洗い、うがいをして、暖かいお風呂につかって体を温めてから眠るようにしている。

確かなことは言えないが、ビリヤード場はウイルスが蔓延しているように思う。まず、換気が悪い。当たり前だが、窓を開放して、さわやかな風の吹くビリヤード場というのは聞いたことがない。そして、多くの人がビリヤード台に触る。人の手にはたくさんのウイルスがいるようだが、それがそのままテーブルに付いて、プレー中に触ってしまうことになるのだ。また、肩や首がこってしまって、血流が悪くなることも影響しているだろう。狭い締め切った空間の中に、たくさんの人がいるという時点で、風邪などがうつりやすいというのは想像できるわけで、やっぱり普段から対策は必要だ。もし、ビリヤード場にインフルエンザウイルスがいたら、それはもうパンデミック(感染爆発)状態になる可能性がある。

そんなわけで、毎年、インフルエンザの予防接種を受けている。もちろん、今年も接種済みだ。が、ちょっと体調が悪くなったときなどは、マスクを付けてさらに予防しようと思っていた。ところが、先に述べたように、インフルエンザウイルスはマスクなど関係ないとのこと。そんなとき、「抗体マスク」というものの存在を知った。ダチョウの卵から、ウイルスを不活性化する抗体を取り出し、それをフィルターにしたマスクがあるというのだ(下図)。さっそく購入しようと調べてみると、もうほぼ完売で入荷待ち。同じように、ウイルスを脅威と思っている人は多いみたいだ・・・。

081224

ちなみに、インフルエンザ抗体マスクについての詳細は「日系メディカルオンライン」の「ダチョウの卵から生まれた鳥インフルエンザ抗体マスク」の記事で紹介されている。やっぱり、体調が悪い状態では、集中できないしいい球は撞けない。きちんと体調管理しないとなぁ・・・。抗体マスクが欲しい。


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