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2008/12/25

オープンフレームを作らない

1週間ほど前のことになるのだが、時間があったのでボーラードをやってみた。最近は、簡単な球をトばす、いわゆる「ポカ」が本当に減ったように感じる。そのため、手球のポジショニングさえうまくいけば、ボーラードのスコアーは伸びる。ただ、ものすごく簡単な配置ばかりが続くために、ちょっとでもフリが厳しくなると入れが難しく感じてしまう。だいたい、そういう場面でトばしてしまう。9ボールなら当たり前のフリのような配置でも、難しく感じてしまうのだから面白い。フリをミスしてしまったら、9ボールのときのイメージで入れればいいだけなのだが、それができないのだ。と言っても、そうしたフリミスはほとんどなくなっている。今回のボーラードは、全体的にイマイチ気持ちが乗って来なかったのだが、それでも悪くないスコアーになった(下図)。

081225

惜しくも200点ならず。2フレの4−3というオープンフレームが気になる。フリミスなど、1フレームで1回起きるか起きないかというレベルで撞かなくてはいけない。そう、オープンフレームは作らないように組み立てていく必要がある。ボーラードは、ミスしてもトラブルさえなければ、そこから取り切ることは簡単だ。ミスするならトラブルを解消してから、というのは基本だろう。だから、オープンフレームがある=(イコール)2回ミスする、ということをなくしていかなくてはいけないのだ。ここがもしスペアーだったら、普通に200点は超えている。まぁ、オープンフレームがなければ、200点を超えるということは、それほど難しいことではないだろう。だからこそ1回ミスしたら、しっかりと組み立てを考え直して取り切っていく必要がある。スコアーを伸ばすために、うまいミスの仕方も覚えていくといいかもしれない。


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