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2008/12/26

余計な出し

特に序盤で、余計なことをしてしまい、ミスすることが多い。我慢すればいいのに、手球を走らせてしまって邪魔な球にキスし、ネクストが難しくなるパターンだ。撞くとき、邪魔な球に当たりそうな感じがするのに、そのまま撞いてしまってやっぱりキスする・・・ということがほとんど。確実にかわせると思ったとき以外は、こういう無理なポジショニングをしてはいけない。今日も、サイドに入れて反対のサイドへの球にポジショニングするとき、広いほうに出そうという変な意識があったために手球を走らせようとして、邪魔な球にキスしてしまった(下図)。図では、3番に当たってしまったのだ。

081226

この配置の場合なら、2番を1番と同じサイドに取れれば、ネクストの3番に対して簡単だ。が、やはりそのまま手球を回そうとすると、3番にキスする可能性は高い。我慢して2番は1番と反対のサイド(図では下側)に狙うのがいいだろう。フリもあるので、手球をそのまま走らせて3番にポジショニングすればいい。もし図の右側に邪魔な球があって、2番をサイドに入れて手球を走らせるのが難しかったら、2番を右下のコーナーに狙える位置に手球を動かせばいいだろう。それほど難しいポジショニングではない。まぁ、それでも2番を1番と同じサイドに取れるほうがあとあと楽になるので、そうできるのが理想かもしれない。弾き気味にして手球をいったん横に走らせるとか、引きでポジショニングするとか・・・。どちらにしろ、3番にキスしないイメージを持って撞かなくてはいけないだろう。
キスするかも・・・」と思って撞くのが、いちばんダメなのだ。


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