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2009/01/31

Mezz:SA-B

ちょっと前からMezzのキューが欲しかった。その中でも、SAシリーズ。そのうちMezzのハイテクシャフトを付けて使おうかな、なんて思っているのだが、実はこのSAシリーズ、最初に買ったキューだ。ビリヤードを初めて、マイキューを購入するまで結構時間があった。1年半くらい。なんか、どれにしていいのかわからないし、真っ直ぐ撞けないのにマイキュー持つなんて・・・とか思っていた。いまになって考えると、もっと早めに買っておけばよかったと思う。やっぱりマイキューがあったほうが、モチベーションも上がるし感覚的に得るものが多い。ちょっと話はそれたが、このSAシリーズ、すっごく合っているキューだったと感じるのだ。

やっとAクラスになって、何となくだがキューの特徴とか自分に合っているとか合っていないとか、そういう細かいこともわかるようになってきた。そのとき、ふと思ったのだ、最初に使っていたSAって、結構合っていたキューだなって。だからちょっとまたSAで撞きたくなった。初心の気持ちなんかも思い出すかもしれない。とはいえ、もちろん、メインで使いたいというわけではない。時々、SAで撞くことで、新鮮な感覚を持続できればなんて思っている。そんな中、オークションで安く手に入れることができた。SA-Bだ(下写真)。いちばん下のモデルだけど、まぁ、デザインはなんでもいいので安ければ安いだけうれしいかな。ただ、ものすごく汚れていた。シャフトもバットもグリップも。シャフトの反りなんかはなかったが、シャフトはまったく滑りがない。そこで、届いてからは全体的にキレイにクリーニング。タップもエベレストに付け替えて、まるで生まれ変わったように生き返った。キューって、愛情を持ってメンテナンスすれば、いい顔見せるんだな。まぁ、ビリヤードに限らず道具って大事にしないと。道具を乱雑に扱って、うまくなるとは思えないし。

090131

正直、キューはDanDishawがあれば十分だ。SAがいくら合っているとは言え、Dishawよりも扱いやすいとは思えない。実際に撞いてはいないが、振ってみたときのバランスがまったく違う。Dishawはすっごくバランスがよくて、軽く振り抜くことができる。メイン以外のキューを時々使うということは、バランスも見越もキレも違う。いろいろな部分で感覚的な違いがたくさんある。その感覚を日によって変えてやることで、「入れる」とか「出す」という感覚が磨かれるのではないか? なんて少し考えている。例えばテーブルコンディションで多くの要素が変わってくる。それに早めに適合するには、感覚的な部分での柔軟さが必要だと思うのだ。キューを変えたから、そういうものが身に付くかどうかなんてわからないが、いろんな感覚を覚えることはマイナスにはならないだろう。まだこのSAで撞いていないが、実際に撞くのが楽しみだ。そしてその後、Dishawで撞くときの何かが変わってくることを期待している。


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