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2009/01/27

順引きのラインが読めない

ただ単純に調子が悪いからなのか、意識の中で「引けない」と思っているから引けないのか、はたまたタップが合わないのか、それともストロークがおかしくなってしまったのか・・・理由は定かではないが、クッション際の球を順引きで戻す際にラインがまったく予測と異なる(下図)。例えば図のように、センターから2ポイントはヘッド側まで手球を戻したいのに、1ポイントくらいしか戻らなくて、次の球に薄くなってしまうパターンが多い。ヒネリの力よりも、どうも的球に当たってから、最初のクッションに入るまでが早いような気がするのだ。もっと引きの回転で戻ってから、クッションに入るとこの球の動きは楽になる。的球に当たった手球が弾けないようにキレイに引けて、最初のクッションに入り、ヒネリの回転で戻ってくる・・・というのが理想だ。

090127

全体的に、こうした引ききらないというか、キレがいまいち足りない状態での出しミスが多いような気がする。上図のような配置の場合、弱めに撞いてヒネリを大きく利かせて、手球の勢いを殺し気味に戻してくることもあるが、その球さえも予想より戻ってこない。勢いも、殺しきれていなかったり・・・やっぱりキレが足りないんだなぁ。軽く引くとか、軽くヒネリを入れるといった、撞点が中心に近い球では、いい感じでキレがある。このイメージとか撞き方の延長で、より回転を加えられるような撞き方を研究するのがいいのかもしれない。そのほうが、道具とか調子とかコンディションとか・・・いろいろな要素に惑わされない、堅実な球が撞けるだろう。


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