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2009/01/04

ブレイクのブリッジ

クラウドのフリータイムに出かけたら、土方Pがいたので相撞きをしてもらった。5−6のセットマッチを5ゲームくらい。当たり前だけど、やっぱりうまい。台の穴がちょっと渋いので、入れミスなどはあるのだが、それでもハマるとガンガン取り切ってしまう。5連マスも見せてもらった。こういうハマったときの強さは本当に驚かされる。きっと試合などでは、こういうトップギア状態が続くのだろう。4−1で僕がリーチの場面、1セット取り返されて4−2になり。そこから4連マスで負けてしまったゲームがあったのだが、そういう凄みが強さなんだろうなぁ・・・。とにかくブレイクがすごい。的球が平均2個くらいポケットされる。台の球が少なくなれば、そりゃぁ取り切る確率も高くなる。

というわけで、そんなハードブレイクに憧れるわけだが、どうもハードに振り抜くと狙いがズレるしタイミングも合わない。芯で捉えられないので、球が割れないのだ。と、ひととおりゲームが終わったあと、土方Pからブレイク時のブリッジについて指摘を受けた。言われて気がついたのだが、僕はブレイク時のブリッジの組み方が弱い。キューの方向が決まる程度に指を添えているだけ、という感じがする(下写真:左)。ブリッジの組み方が弱いと、キューをバシッと出したときにブレが出てしまうのは当たり前だ。しっかりとブリッジを組んで、キューを押さえ込む必要がある。そこで、特にキューを巻き込んでいる人差し指をグッとテーブルに押し付けて、ブリッジを組むようにしてみた(下写真:右)。すると、なんと、すごくブレイクが当たるようになった。その後は1時間ほどブレイクを中心にした練習。ブリッジをグッと強く組むと、振り抜くときにキューがブレないだけでなく、左手で体を前に持ってくるような感覚になってキューが振り抜きやすい。離れている両手を体の前で交差させるイメージでブレイクしているような感じだ。こういう細かいところなんだなぁ・・・ブレイクの善し悪しとは。なんか、ちょっとブレイクが楽しくなってきた。ブリッジに力を入れる左腕も、右肩も足腰も痛くなるし、すっごく疲れるけれど、これからもどんどんハードブレイクしていこう。もうちょっとタイミングがキレイに合えば、もっとうまく球が散るような気がする。球をたくさん入れて、マスワリ量産したいなぁ。

090104

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