« ビリヤード・パル(PAL) | トップページ | 憧れのカスタムキュー »

2009/01/20

注意する点

最近、球を撞く時間がないのだが、週末、結構いい感じで球が撞けた。ちょうど、タップが締まってきて、いい感じになってきたのだ。キレはちょっとまだ足りないが、入れやすくなった。もうちょっと締まってくると、いい感じになるだろう。そして、タップについてもそうだが、ストローク時にいろいろと注意しながら撞くようにしている。それがいいストロークにつながっているのかもしれない。

●素振りのときはタップを手球に近づける
●弱く撞く際はキュー先を短くスパッと出す
●童点は中心に近いところで

という3点だ。特に最後の童点に関して気をつけている。童点が中心に近いほうが、断然入れやすくなる。そして、それほど童点が端でなくても、球にはしっかりと回転が乗る。というか、それでも回転が乗るように撞いてやればいいのだ。中でも下の童点、引き球のとき、あまり下すぎないようにしている。マックス下などを撞くと、グッと入れが難しくなってしまう。まぁ、結局は、「入れる」ということ。ポケットビリヤードは、入れなければ次に進まない。出しも重要だが、まずは確実に入れられる方法を見つけて、そこから出せる場所を見つけたほうがいい。


関連記事

|

« ビリヤード・パル(PAL) | トップページ | 憧れのカスタムキュー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17906/43802892

この記事へのトラックバック一覧です: 注意する点:

« ビリヤード・パル(PAL) | トップページ | 憧れのカスタムキュー »