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2009/01/30

弓のように引く

早撞きしているなぁ・・・と感じるときは、だいたい球をトばしている。球をきちんと入れるには、ためが必要だ。それは、ストロークの途中で止めるとかそういうことではなくて、じっくりと狙いを定めるほんの一瞬のためのこと。僕の場合は、構えてから、いったん意識を後ろに持っていくといい。手球に合わせたキュー先を引くときに、意識も一緒に後ろに引いていくイメージだ。弓を引いたことはないが、そういうイメージに近いかも。この、ためによって狙いもストロークも安定するし、何よりも入れに集中できる。その意識を持つのと持たないのとでは、おそらく外から見て何も変わった感じはしないだろう。でも、自分の中で少しためができる。これが落ち着いてじっくりと的球を狙うことにつながるのだ。

と、入れに関してはこのためを徹底することで、ある程度修正できるのだが、やっぱりキレない。特に引けない。タップが合わないのかなぁ・・・と思うのだけれど、何となくキレを出すコツみたいのがわかってきたので、もう少しエベレストで続けてみようかな。撞点の中心付近をメインに、キューに乗せるようにスパッと撞くと回転がうまく入る。これは入れが安定するので、キレるキレないというよりも、入れが安定する撞き方としてマスターしていきたいと感じているのだ。どんな道具を使っても、安定して入れて出せる、そんな実力まで持っていきたい。


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コメント

これはタイムリーな話題です。

プロに「テイクバックとストロークが1つになっている」と指摘されてから色々試していました。
見た目にも分かるくらい"止め"を作ってみたりとか。
で、最近はアライさんのいう「意識のタメ」みたいなものを感じるようにしてから良い感じで撞けています。
まだまだ意識がおろそかになることもしばしばですけど。

投稿: はんじ | 2009/01/31 10:48

「テイクバックとストロークがひとつになっている」って、なんか深くていいアドバイスですね。テイクバックからストロークに流れるのはそうなのですが、それは過程であってそのものではないですからね。僕にもちょっといいアドバイスになったかもです。

投稿: アライ | 2009/01/31 23:16

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