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2009/01/02

初撞き

元旦の夜から、クラウドに初撞きに行ってきた。いやぁ〜空いてる。正月の夜から球を撞く人間は少ないらしく、ほとんどの台が空いていた。そうそう、実は新年と同時に心機一転しようと、タップをモーリのMからエベレストに変更した。とりあえずその使い勝手については、撞き締まってくるのを待ってから記載しようと思う。さて、今年もさらなる上を目指していきたいという思いを込めて、今日は久々にKSさんに相撞きをしてもらった。球の動きとか、入れの安定度など、まったくもってレベルが違う。プレーを見ていてすごく勉強になる。こうやってうまい人と一緒に撞いて、いろいろな球や取り方を学んでいくのが今年の目標でもあるので、正月早々いい感じ。まだまだKSさんには及ばないけれど、自分の球も、結構いいイメージで撞けていたように思う。難しい配置の取り切りもあったりした。が、とにかく細かい部分でのポジショニングに差がある。僕の場合は、難しい配置を取り切ったとしても、入れたあとに球がキスして、でも残り球の配置がよくて・・・なんてパターンが多かった。KSさんは違う。そういう配置でも、きっちりときれいなポジショニングで取り切っていくのだ(下図)。

090101

これは、僕のブレイク後のノーインだった配置。球も意外に散っているし、取り出しの1番は入れられる位置にあるし、一見簡単に取り切れそうに見える。が、よく見るとかなり難しい。まずあ1から2。入れるだけならそれほど難しくはないが、2番へのフリが肝心。薄いと、3番に出すのが大変だ。1をそのまま厚みだけで入れると、2番に薄くなってしまう可能性がある。KSさんは逆を切って入れて、2番にキレイにポジショニング。2から3も、はじけてしまってはいけないのだが、ここもうまくキレのある引きでポジショニング。4に逆フリになってしまったが、4から5がすごい。きちんと狙った通りに3クッションして、5番にポジショニング。6番も、8番が微妙な位置にあるためにフリをきちんと考えないと隠れてしまう。7番なんかは、かなり狭い範囲でのクッション際のポジショニングが要求される。こうしたすべての微妙なコントロールをクリアーして、取り切れる配置をきちんと取り切ってしまうのだ。すごい。簡単そうに見えるけど難しい配置、それを簡単そうに取り切っていく繊細なポジショニング。僕も手に入れたいなぁ・・・。


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コメント

あけましておめでとうございます。
配置図があったので一瞬「撞き納め」の記事かなと錯覚しました(笑)。

偶然にも私もタップをエベレストに交換したんですよ。
整形も終わってRも付け終わった後に、別のシャフトのタップを交換していた事に気付きました…。

新年早々「やっちまったなー」です。

投稿: Qoo | 2009/01/02 01:50

明けましておめでとうございます!

タップを交換するのって、結構な時間と労力が必要ですからね。間違えてしまうというのはかなりショックです。

あと・・・タップの端を削るのが早すぎて、タップが取れてしまうと、大きくショックだったりします。

投稿: アライ | 2009/01/03 00:23

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