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2009/01/21

憧れのカスタムキュー

ビリヤードを長く続けていれば、誰もが憧れるカスタムキュー。職人さんが1本1本作るため、この世に同じものはひとつとない。もちろん、その性能も最上級で、撞きやすかったりキレがあったり、とにかくカッコよかったり・・・。で、お値段もお高い。

僕もカスタムキューを使っている。DanDishawだ。フォアアームがメープルにエボニーのハギ。子持ち6件でスピアのインレイが付いている。バットエンドはエボニーで、ホワイトのインレイが入っている。すっごく定番に近いDishawのキューだ。デザインでは、青色の薄いベニアが気に入っている。以前は、これにACSS Proシャフトを付けたりしていたが、いまは純正シャフトで落ち着いている。すっごく振りやすくて入れやすい。押しはキレるけれど、ちょっとパワーが足りないかな。でも、手球をコントロールしやすいので、無理な出しとか入れがなければ、キレイに取り切ることが可能だ。すっごくオーソドックスで、堅実なプレーに向いているキューだと思う。

でも、それでも、憧れているカスタムキューがある。それが「ランブロス(Lambros)」だ。長い剣が、カッコいい。何本か撞かせてもらったことがあるが、どれもパワーがあって入れやすい印象だ。いつか手に入れたいと思っているが、そんな中、とあるカッコいいランブロスを見せてもらった(下写真)。子持ち10剣。オーソドックスなデザインと言えばそうだけど、随所に手の込んだデザインが見られる。そしてこのキューを実際に撞かせてもらったが、パワーがあって振り抜きやすい。軽く撞いて、球が走るというのは、プレーしやすいなぁ。まぁ、見越しがDishawとは異なるため、ヒネリは難しいが、それほど大きいという感じではない。うん、やっぱりいいな、ランブロス。

090121

そして、次に憧れているのが「サウスウェスト(South West)」。AKさんが使っているものを、ちょっとだけ撞かせてもらったが、すっごくいい。振りやすいし引きやすい。19.6オンスと重めなのだが、振ってみると19オンスを切るキュート同じ程度の感覚しかない。最初、サウスは固めなのかな? と思っていたが、すっごく優しいタッチで撞くことができる。メープルベースなので、それがいいのかもしれない。と、いろいろ書いても、それでも自分のDishawもなかなかいいかなとか思っている。いまはこいつが相棒で、十分満足だったりする。


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