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2009/02/03

Aクラスの押し球

名古屋に出張があり、新幹線が暇かな? と思って数年ぶりに雑誌「CUE'S」を購入した。昔は、毎号読んでいたのだが、いつしか読まなくなってしまった。が、久々に見てみると、面白い。以前と比べて、少し上級向けの内容が増えたかも。土方Pのコーナーとか、面白いものはいくつかあったのだが、気に入ったのは「A級ライセンス教習所」だ。ストローク速度なんかを測って、ハードショットについて言及している。かなり興味深い。ビリヤードって、感覚的な要素が重要だ。特に、上のクラスになればなるほど、そういう見えにくい感覚的な違いが影響しているように感じる。それを何とか数値にして、わかりやすく表現しているのが素晴らしい。

そしてその中で、Aクラスの押し球というのが乗っていた。短クッションから2ポイントほど離れた的球を、短クッション際の指1本ぶん離れた手球で押して入れて、その手球をワンクッションさせて元の短クッションに戻すというものだ(下図)。やってみると、入れて出すというのはなかなか難しい。できるには、できたが、ギリギリ手球が短クッションに戻ってタッチするレベルかな。一応、Aクラスの押しだけど、ホント一応っていうレベル。押しを強くしようと思うと、的球まで暴れてしまって入れがスムーズじゃないし、入れにばかり意識が向かうと、キレがおろそかになる。入れてしかも押しを利かせなくてはいけないのだ。

090203_2

こうやって、実際に撞いてみて楽しめる内容はいい。これからも、ちょくちょくCUE'S買ってみようかな。と思っている。


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