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2009/02/02

なんとも腕にガツンと来ない

SA-Bを実際に撞いてみた。その印象は・・・「カッスカス」。よく、撞き味が固くて、腕にドンとくるような感じをソリッドとか表現するが、そのまったく反対。手球を撞いた感じが、全然腕に伝わってこない。きっとシャフトだけではなくて、バットも柔らかいのだろう。と言っても、それが悪いというわけではない。コレはコレで、うまく回転の乗った、いい球が撞ける。ただ、球が浮き気味になるのは難しいところ。ちょっと強めに撞くと、的球が暴れる感じがする。ポケットに真っ直ぐ向かえばいいが、ズレているとバタバタしがちなのだ。

以前、SAを使っていたときも感じたのだが、きっとハイテクシャフトを付けるとイメージがガラリと変わる。固めのハイテクシャフトが、柔らかいバットのSAとうまく合う感じがするのだ。が、しばらくはノーマルシャフトで遊びたいかな。このシャフトが、結構扱いが難しい。感覚としては柔らかいのに、見越しがあまりないのだ。Dishawのシャフトよりも見越しが少ない。柔らかいと見越しが出そうなのだが、うまくキュー先に球が乗るのか、それほどズレない。ちょっとおかしな表現だけど、撞いてみると、いったんズレていく球が戻って来る感じだ。わかりにくいかなぁ・・・。だから、余計に見越しが合わせにくい。あまり大きく捻ることができない。そんなわけで、中心の付近の撞点を突き抜くようにしている。これでも、うまくキューを出すと、いい回転が手球に乗る。この撞き方をすれば、キューとかシャフトとかタップとか関係なく、見越しを意識せずに撞ける。SAでこの撞き方をマスターして、Dishawに生かしていきたい。SAでしばらく撞いてから、Dishawで撞いたら、入れが安定する撞き方ができるようになった。効果あるかもしれない。

■【ビリヤードキュー】MEZZ SA SeriesSA-N

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