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2009/02/15

取り切れない

最近、8番(9番のひとつ前の球)でトばすことが多い。本当に、詰めが甘いのだ。それまで、結構いい球が撞けていて、8番に対して難しいフリでもないのにトばす。特に厚めになるとダメだ。最近トばしてしまった、ちょっとありえない配置がふたつ(下図)。どちらも、ただ球なりで入れるだけで、特に9番に問題なく手球をポジショニングできるだろう。

090215_01

090215_02

まず上図の場合は、変に順のヒネリを入れようとコジってしまい、7番を薄くトばしてしまった。そして下図の場合は、手球が8番に真っ直ぐに入ってしまい、入れスクラッチという最悪の結果。どちらも共通するのは、手球をより9番に近づけようと思って変にコジってしまっているとうこと。別にそのまま入れて手球が9番からちょっと離れた位置に手球が転がってしまったとしても、それおど入れが難しいわけではない。あとで考えればそうなのだが、なぜかそのときはもっと近づけないと入れられないという気持ちが強く出てしまう。なんか、入れに自信がないから、ハイボールになればなるほど厚く厚くポジショニングしてしまうことが問題だ。それが本当に真っ直ぐならまだなんとかなるのに、ちょっとだけ逆フリになったり、難しい配置になることが多い。ちょっとくらい離れても、フリがあっても、真っ直ぐにキューが出れば球は入る。そういう当たり前の自信を持って、ハイボールでも適度なフリを付けるポジショニングを心がけないとダメだ。


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