漆塗りのキューは作れないのか?
海外在住の友人へのプレゼントとして、「箸」がいいと思い、表参道(青山)の「夏野」にやってきた。箸っていっても、ピンからキリまである。貝殻で装飾されたものとか、象牙が使われているものとか、ただ素材の木目を生かしたものとか・・・。って、コレってビリヤードのキューみたいだな? と思った(下写真)。きっと同じような装飾技術で、ビリヤードのキューもデザインできるだろう。

箸では、漆塗りの素晴らしい作品がたくさんあった。値段も高価なのだが、それに見合うだけの独特の模様になっている。このデザインをビリヤードのキューに生かせないものだろうか? ニスと漆では、硬さとかが変わってくるのかな? 耐久性とか重量とか、さまざまな要素が絡み合ってくるので、一概には言えないが、でも漆塗りのキューってできそうな気がする。PredotarのBKシリーズとか、黒い漆塗りっぽいし。漆塗りで金箔とか散りばめたら海外でも受けそうだ。たぶん、性能的な部分で未知なところが多いのだろう。あとは・・・メンテナンス時の塗り直しとか、コストがかかりそう。結局、プレーではなく観賞用のキューになってしまうのかもしれない。


















最近のコメント