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2009/03/12

引き球の童点

EX-FC100でハイスピード映像を撮影すると、自分のダメな点が見えてくる。今回、結構ビックリしたのは、引球を撞く際の童点だ。まず、バリバリAクラスのAKさんの引き球の童点と、土方Pの引き球の童点(下ムービー)。上がAKさんで、下が土方Pだ。どちらも、素振り時にキュー先を手球に合わせるときの距離が近い。土方Pなどは、くっついているんじゃないかと思うくらい近い。で、両者ともにかなり下の童点を撞いている。また、撞いてからしばらく、キューに手球がくっついている。

さて、続いては僕の引き球の童点(下ムービー)。カメラのアングルがやや違うのでわかりにくいかもしれないが、先の2人の比べると、明らかに撞いている場所が上だ。もう半タップは下を撞くことができる。このムービーを撮影するまで、自分ではかなり下のほうを撞いていると思っていた。が、それは違ったのだ。試しにあと半タップ、勇気を出して下にして撞いてみると、いい引き球が撞けるようになった。まだまだ練習は必要だが、もっと下を撞けるのだ。ただ、童点が下になるほど、よりズレが大きくなるので、注意しながらキューを真っ直ぐに出すようにしなくてはいけない。すっごく基本的なことなのだけれど、上級者とはこの基本が大きく違うのだと改めて感じてしまった。


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コメント

プロのキュースピード凄いですね。

二度撞きっぽくというかずっとくっついてるように見えます。

貴重なものを見せていただきありがとうございます。

投稿: 編集長 | 2009/03/13 20:09

ですよね。
この辺を目標にしなくては・・・という感じです。

投稿: アライ | 2009/03/13 21:00

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