« JO:E.レイズのセーフティー | トップページ | グリップを握り込まない »

2009/03/25

ハイスピードカメラで引き球を検証

以前、ハイスピードカメラによる映像をいくつか撮影したと書いたが、今回は引き球の映像を紹介。結構、マックスの引きを入れた手球が的球に当たってから戻るまでの映像と(下ムービー:上)、やや弱めの引きを入れた手球が的球に当たってから戻るまでの映像だ(下ムービー:下)。どちらも土方Pが撞いたもの。こうやって映像で見ると、引き球は、いったん静止して空回りし、戻ってきているのがよくわかる。そして戻る際、一瞬回転が弱まってから動き出す。この静止している状態での回転数が、そのまま引きのキレになるのかな? 土方Pのマックスの引きでは、静止して2回転くらいしている。ちなみに、面白いのは、弱めの引きでも、手球はこのままテーブルを半分ちょっと戻る。ちょうどセンターショットで引きを入れて、手球をスクラッチさせるくらいの距離。このくらいの回転で、引きはじゅうぶんにかかるということだ。

そうそう、このムービーだけでは、プロの引き球がどのくらいすごいのかイマイチわからないだろう。というわけで、僕が引いた手球が的球に当たってから戻るまでの映像も紹介(下ムービー)。一応、マックスで引いている。が、回転数が違うな。あとは、僕が撞いている引き球は、進む際に手球が滑っているように見える。勢いはあっても、回転が伝わっていないのかも。もっと効率よく、手球に回転を加えるように撞かなくては・・・と思ってしまう。


関連記事

|

« JO:E.レイズのセーフティー | トップページ | グリップを握り込まない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« JO:E.レイズのセーフティー | トップページ | グリップを握り込まない »