失敗:トラックボール
最近、会社でトラックボールを使うようになった。PCを操作する、マウスの代わりになる機器だ。マウスはマウス自体を動かすことでカーソルを動かして操作するが、トラックボールは機器の上にあるボールを転がして操作する。そして、手前のボタンでクリックという感じ。細かい動きがやりにくいときはあるけれど、慣れてくると普段の操作はマウスと変わらずこなせる。何より、省スペースで動かすことがないのであまり疲れない。
そして、このトラックボールの直径は約5.4センチだ。で、ひらめいた。操作する球を、ビリヤードの球にできるのではないか? そこで、ビリヤードの球を手に入れようと思っていたら、高田馬場のビリヤード場「山水」で配っているとの情報をもらった。ニューボールに入れ替えるため、これまで使っていた旧ボールを配っているということだった。さっそく、山水に出向き、球をゲット。もうほとんどなくなっていて、13番、14番という微妙に人気のない球しか残っていなかったけれど・・・。もしこれで使えれば、新しい球を買えばいい。で、トラックボールの球をビリヤードの球に交換してみたところ・・・使えなかった(残念)(下写真)。ビリヤードの球のほうが、やや大きいため、動きがなめらかじゃないのだ。無理やり動かせばカーソルも移動するが、普通に使うことはできない。計測してみると、ビリヤードの球の直径は約5.6センチで、たった2ミリ大きいことになる。こういう機器は、この2ミリが大きく影響するのだろう。というわけで、失敗に終わったのだが、もしかしたらスヌーカーの球ならいけるか? なんてことも考えていたりする。














最近のコメント