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2009/04/16

遠目の球をひねらない

最近、やりがちなのが、遠目の球なのにひねってしまってトばすパターン。遠目といっても、すっごいロングではなくて3ポイントほど離れているくらいのもの。見た目、結構ひねったりしても入りそうな距離なのだが、実際はトばしてしまうことが多い。例えばその的球が穴に近ければいいのだが、穴からも少し離れていたりする場合、ヒネリを使わずに入れに徹したほうがうまくいく。

これまでは、一発でいい位置に手球を出して、そこから簡単な球を続けられるようにポジショニングして取り切ることを目標にしていた。もちろん、それができるのが理想だが、その一発目でトばしてしまってはやはり意味がない。一発目が遠目の球の場合など、入れを確実に決めて、やや難しい位置に手球を出して・・・と、少しずついい位置に手球を持っていけるように組み立てればいいのだ。これは神経を使うのだけれど、入れに徹するということが大事だ。きちんと入れて、とりあえず出す、というのが目標。トばさなければ自分の順番なのだから。それをもっと頭に入れてプレーしなくてはいけない。それが勝てる球につながるように思うのだ。


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コメント

昔プロに、「入れもネキも難しくない球を、なんとなく捻るのは止めなさい」と言われた事があります。
そういう撞き方が、厚みや捻り加減を自分で曖昧にしてしまっているとの事でした。やはりココ一発の入れは、是が非でも入れるという考えの方が良いのでしょうね。

投稿: jodan | 2009/04/17 23:07

お久しぶりです。

なんだか、すっごくいい言葉を聞きました。
その通りだと思います。
だからきっとここぞという場面で、曖昧な球になってしまっていたのだと思います。

投稿: アライ | 2009/04/19 21:48

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