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2009/04/04

的球に近い位置でイメージする

しっかりと的球を狙うようになってから、丁寧に球を撞けるようになった。すっごく疲れるけれど、取り切れる頻度もアップしたし、これをできるだけ続けていこうと思う。ただ、どうも丁寧すぎてしまってハイボールでトばすことがある。ハイボールでも、それまでと同じようなリズムで撞く必要がある。

よく狙いを定めるようになってから、的球の近くで狙いを見ている感覚が生まれるようになった。それを意識すると、結構的球近くで狙いを決められる。そしてこれは、遠目の球でも有効だ。手球と的球が少し離れていて、嫌だなぁ・・・という球でも、的球の近くで狙っているような感覚で見れば、近い球と同じようなストロークで撞けるようになった。よく、ロングドローなんかで、力んでしまうことがあるが、それは遠いから引かなくてはという意識が生まれるからだ。的球の近い位置で見るような感覚があると、力むことが少ない。こういう入れる感覚を、もっと磨けるように、これからもしっかりと丁寧に球を狙って撞くように心がけよう。


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