« タップをモーリMに交換 | トップページ | FREE SPOT »

2009/04/20

安心しない

土曜日は、フォーレストの定例会に参加した。夕方から出社予定で、新宿に出るついでとしてサムタイムに行こうと考えていたため、プレーキューしか持っていなかった。まぁ、普通に1番全厚で合わせるだけなら、どんなキューでもさほど変わらないとは思うのだが・・・ジャンプキューがないのがちょっと痛かったかな。で、この定例会、一応決勝トーナメントに進んだのだが、準々決勝にあたる試合で完全に流れを断ち切ってしまった。5先のゲームでセットカウント1−2の場面、相手のファールからフリーボールのチャンスをもらった(下図)。で、順調に取り切っていたのに8番でトばしてしまったのだ。

090420

4から5で、少し手球が走り過ぎてしまって、微妙に嫌な遠目のへの字が残った。これをうまいことさばいて6番にピッタリ。で、7番も慎重に沈めて・・・安心してしまったのだ。球なりでそのまま撞けばいいと思ったら、なんか惰性で撞いてしまった・・・。ビリヤードに、簡単な球なんかないのに・・・。その次のセットでマスワリを出されてほぼおしまい。これを取り切れば、こっちの流れになったかもしれないのに・・・。どうもこういう安心してしまってミスをするパターンが多い。特に難しい球を入れたあとなど、なんでもない球をトばしてしまうのだ。意味がない。先日のJodanさんの書き込みで、「曖昧」という言葉が出てきたのだが、まさにその曖昧な狙いがいけないのだと思う。簡単だと思うと、なんとなく曖昧に処理しようと考えてしまう。「入れる」ってことに徹するって難しいなぁ。


関連記事

|

« タップをモーリMに交換 | トップページ | FREE SPOT »

コメント

まだ9番を入れてないのに安心してしまう事って本当にありますね~
それとともに最近多いのが、シールラック等によってほぼ固定された位置にある9番への出しの適当さです。
見なくてもわかる位同じ場所にあったりすると、ついつい気楽に出しを行なってしまいます。
5-9に関して言えば、出しやすい場所なんですけどね・・・

投稿: jodan | 2009/04/22 23:56

なるほど。9番への適当な出し、ありますね。うまく出たと思っていたら、9番が少し短クッション側に動いていて、実際は思っているよりも薄くなってしまった・・・とか。いろいろきちんと確認しなくてはダメですね。

投稿: アライ | 2009/04/23 10:37

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« タップをモーリMに交換 | トップページ | FREE SPOT »