« 的球に近い位置でイメージする | トップページ | みんなうまい »

2009/04/06

厚めの遠目の順ヒネリ

例えばへの字とか、苦手な配置はあるが、その中に「厚めの遠目の順ヒネリ」というのがある。やや遠目で、それほどフリのない球を、順ヒネリで入れようとするとトばすことが多いのだ(下図)。ただの押しとか、逆ヒネリのほうが入れやすい。この球を順で入れようとすると、なぜか厚くトばしてしまう。

090406

どうも、キューがうまく出ない。この球をパッと構えてスッとキューを出すようにリズムよく撞くとポケットできる。それが、入れようとしてきちんと構えて・・・となると、トばしてしまうのだ。こういう違いってなんだろう? ポンポン入れている間に、パッと構えてスッと撞くとだいたいポケットできる。が、それを改めて構え直すと入らない。ゲーム中に、9番だけ慎重になってしまってトばすような感じだ。きっと球を置きにいってしまっているのだろう。こういう球は、状況によってトばす確率が変わってくるから難しい。その状況って、心理的なものが関わってくるから、同じ状態にして練習することができない。要は、その場その場で変わる1球に対してきちんと向かわないと、克服できないってことなんだろうなぁ。


関連記事

|

« 的球に近い位置でイメージする | トップページ | みんなうまい »

コメント

私は薄くとばす事が多いかな?多分、ツークッションを意識しすぎるからかな?

投稿: TMP | 2009/04/07 09:19

なるほど。僕はクッションを意識していないのかもしれないです。なんか、入れのことばっかりになってしまって・・・。

投稿: アライ | 2009/04/07 18:47

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 的球に近い位置でイメージする | トップページ | みんなうまい »