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2009/04/10

先をイメージする

ビリヤードで球を入れるとき、先の先をイメージすることが大事だ。的球なら、手球とぶつかってどの方向に進むかということよりも、その進んでいく先やポケットされている部分のイメージ。手球なら、どの方向に進ませるかということではなくて、的球に当たっているときや、その後の動きのイメージ。そして、これが最も安定した入れに繋がるのだが、キューのイメージ。キュー先が、手球に当たったときではなくて、その後の突き抜いたあとのイメージのほうが大事だ。例えば、強く撞こうとすると、どうしてもバックストロークとかインパクトとかを意識してしまう。が、それだとキレイなストロークにならずにトばしてしまうことが多い。突き抜いたあとを意識すると、手球に勢いを付けつつ、キレイにポケットできる。どうも最近、入れがイマイチだったためか、このイメージが手球とか的球とかその物自体に集中してしまって、先を見ていなかったように感じる。「入れる」ということよりも、「入れた」ということを意識しながら、ちょっと撞いてみよう。


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