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2009/05/05

この適当さが弱さの証

連休中は、ちょっといろいろと出かけたり忙しくて、ブログの更新が滞ってしまった。まぁ、あんまり球も撞いていないのだけれど・・・。そんな中、土曜日の2日は新宿サムタイムで行われているフォーレストの定例会にお邪魔させてもらった。いろいろな人と撞いたのだが、今回いちばん悔しかったというか、自分の情けなさに感動すら覚えてしまったプレーがある。shuさんと撞いていたときのゲームなのだが、6先で3−5とリーチをかけられてしまっていた。ここで、ハイボールでshuさんがミスして僕が取り切り4−5。続いてマスワリで5−5とヒルヒルに持ち込んだ。で、最後のセットが問題のプレー(下図)。

090505

ブレイク後の配置はまずまずだが、取り出しの1番が直接入れられない。そこで、5番とのコンビを選択してこれを決め、やや強めに撞いて残り球の配置もイメージ通り。2番が思ったよりもフリが付いてしまって3番は狭いほうに出す必要があったのだけれど、その場面以外はほぼイメージ通りで、7番へも真っ直ぐビタ止め。ストップショットで8番にポジショニングして、あとはただ入れるだけでいいという感じだった。が、この8番をトばしたのだ。7へのポジショニングが完璧すぎて、7、8と、「ハイハイ」と簡単に撞いてしまった。

ここまでのゲームの流れは書いた通り。この8、9を取れば勝ちなのだ。しかも連マスで締めるという完璧なかたち。なのに・・・だ。あまりにも、というかビックリするくらいあきれるほどの場面でトばしてしまっている。こういうところで気が緩んでいるようでは、強くなるわけがないな。


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コメント


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まともに仕事しなくても余裕だしウハウハすぎwwww

投稿: 啓次 | 2009/05/06 02:46

慎重に撞くと、リズム良く撞けとなり、
テンポ良く撞いていると、もっと丁寧に撞けと、回りからは思われ困ったものですよね。
入れば官軍ですね^^

1球、1球、慎重に撞いていけば、
シュート率や取りきる確率が上がるものでもないからこそ、リズムやテンポも重要で、結局バランスということなんでしょうが、これは上級者になればなるほど、奥が深く簡単な問題ではないと思います。

投稿: 某プロ | 2009/05/06 10:35

>某プロさん
そうですね。慎重さも大事ですし、テンポよくというのも大事です。

最近は、簡単な配置をテンポよく、ここぞという球や場面ではちょっとリズムを変えて慎重に撞き、うまくゲームを組み立てられるようになってきたのですが、まだまだリズムに合わせて簡単に撞いてしまったり、逆に慎重になりすぎてしまうこともあります。やっぱりバランスが重要なのかもしれないです。こればっかりは、自分でゲームを組み立てたりする中で覚えていくしかないですね。

投稿: アライ | 2009/05/06 23:05

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