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2009/06/08

右腕に大きな負担が

旅行から帰ってきて、普通に球を撞くぶんにはそれほど大きな負担は感じられない。腰が痛くなったとか、腕が筋肉痛とか、そういうこともない。が、久々にブレイクをすると体に痛みが生じてきてしまう。特に負担がかかっているなぁ・・・と感じるのが、右肩と右肘と右の人差し指。右肘は通常のプレーでも使うので、そのうちほぐれて痛みはなくなるが、肩はブレイク時くらいしか使わないので結構痛みとかコリが残ってしまう。セットマッチなどをしてブレイクを何回かした次の日からは、腕を回すと痛い。そして、結構意外だが痛くなる場所が、右の人差し指の第2間接あたりだ。おそらく、キューと手球が当たった瞬間の衝撃がそのまま伝わっているからだと思うのだが、いつも突き指をしたような感じになる。ブレイクは、こうした大きな負担が体に表れるので、やっぱりちょくちょく練習して筋力をアップさせておかないといけないのかもしれない。

特に、最近はやっと、うまく体全体の勢いをキューに伝えられるようになった。だからこそ、結構な衝撃がキューに加わると思うのだ。それを受け止めてはじき返す右腕には、相当の力がかかるのだろう。しかも、その力はキュー先という「点」で捉えることになり、「面」で捉えるよりも大きなものになる。ブレイクをした次の日などは、肩なんかに筋肉痛があったりして、「ビリヤードってやっぱりスポーツじゃん」と思っていまうことがある。だからといって、ソフトブレイクばかり・・・というわけにもいかないし。ブレイクで使用する筋肉って、普段はまったく使わない部分だから、しばらく時間がたつと衰えてしまうというのも問題だ。こまめに撞くのがいちばんなのかな。ひとりで練習するときは、ブレイクをすることはほとんどないのだが、タイミングとかフォームの流れを確認しながら、軽く撞くようにしてみよう。


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コメント

右人差し指の第二間接・・・
ぼくも痛いです。
確かにつき指みたいで
指曲がらなくなる感じですよね。
なんとかならないかな・・・

あと、なぜか右小指の第一関節も
痛いのですが、これは原因不明・・・

投稿: yoxy | 2009/06/09 11:02

やっぱりですか!
僕だけかと思っていたのですが、よかったです。

この指への負担って、どうしてもなくすことができないですよね。常に痛かったりします。

投稿: アライ | 2009/06/09 21:54

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