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2009/06/11

クッションでヒネリが消えてしまう球

クッションからやや離れている薄めの球を入れてポジショニングする際、どうもヒネリが消えてしまうことがある。イメージでは、クッションで順のヒネリが入り、角度を付けてテーブルのセンター方向に進む感じ(下図)。ところが実際は、ヒネリがまったく乗らずに、そのまま手球がクッションから戻ってきて、的球にキスしてしまうことがある。

090610

薄めであるため、球があまり走らないように殺し気味で撞く。そのため、あまり手球にはヒネリが乗っていないのだ。さらに、的球がクッション際ならいいのだが、クッションから離れているため、クッションに到達するまでにヒネリの力が消えてしまうのだろう。このクッションから離れた距離も見越して、ヒネリを加えなくてはいけないのだ。実際撞いていると、距離のよって回転が弱まってしまう球は結構多い。手球がクッションに入る角度は大事だが、それと同時に、クッションに入るときの力加減も意識しながら撞く必要がある。


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コメント

確かに・・・殺しだとヒネリ乗っけるにも繊細なスピード加減でタップに長めに乗っけて前にひっぱらないといけないし難しいですよね。ぼくはとーっても苦手です。

これぐらいの厚みと距離ならぼくの場合は、ワンクッション目をちょっと2ポイント目よりにいれるようにつきます。ヒネリをいれないでほんのちょい真下を軽くプツンってキューをキカさない感じで撞いて、手玉が的玉にあたったときの摩擦で起きる的玉からの「もらいヒネリ」で手玉をダシます。そうすればさほど繊細でもなくしっかり撞いて同じぐらいの位置に手玉を止めることができます。殺し気味でヒネッたときよりしっかり半タップぐらいのヒネリは乗ります。といいますかよくわかんないですけど、この厚みって経験上一番的玉からの「もらいヒネリ」がもらえる厚みのような気が・・・。よけいな「もらいヒネリ」がいらないときは微妙な逆をいれて相殺したりしてます。

投稿: yoxy | 2009/06/12 14:24

なるほど、引きをメインにするわけですね。そのほうが調節しやすいかもしれません。軽く捻るよりも、「もらいヒネリ」をうまく使ったほうが、キューも出しやすいですよね。同じような配置になったら、ちょっとやってみます。

投稿: アライ | 2009/06/20 20:56

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