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2009/06/23

8には薄めに出さないと

8と9が離れている配置のとき、8に対して手球をやや薄めに出すのが鉄則だ。しかも、クッション際に止まらないように・・・。というのは頭ではわかっているのだが、実際にゲームとなると入れに対する不安などから8に対して厚くなってしまいがち。先日、N田さんとの相撞きのときもやってしまった。短クッション際の7番を入れて8番にポジショニングするときに、手球が走りすぎてしまってクッション際、しかも厚めに出てしまったのだ(下図)。この手球のラインなら、サイドポケットのあたりに止めたいところだったが、走ってしまった・・・。そして、8番からは引くことができず、なんとか横に手球を走らせてみたものの、9番に対してかなり薄くなってしまい、トばしてしまったのだ。

090623

実はこの配置、7番から早めに長クッションに入れてポジショニングするラインも考えた。が、ヒネリを強めに入れる必要があり、入れに不安があったので直接走らせるラインを選択。でも、その選択をするならそのまま押しで入れて、もっと長クッションから離れたラインを通るようにするべきだった。手球がテーブルの中心付近に止まったとしても、図のポジションよりはましだろう。そこから手球を回して9番にポジショニングすればいいのだ。8番に厚くなって9番が難しくなるパターンは多い。8番に薄めに出す勇気が必要なのだ。


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コメント

この9は外さないという自信が必要かな?私は9番をラックした時の位置に置き、手玉をセンターに置いて入れる練習をして自信をつけました。最後、センター付近に手玉を持ってくればいいやくらいの気持ちでいいのですごく楽になります。

投稿: TOM | 2009/06/24 07:36

そうですよね。普段は結構薄かろうが遠かろうが、この9番を入れる自信はあるのですが、この日はイマイチ乗ってこなくて・・・そういうときが問題だったりします。

そういう自信が崩れている日は、余計に厚め厚めに手球がポジションしてしまったりして、ドツボにはまってしまうわけです。その日の気持ちとかで変わるから、ホントに難しいですよね。

投稿: アライ | 2009/06/24 19:04

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