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2009/07/22

押しの調節

細かいポジショニングの中で特に重要なのは、微妙な押し引きの調節だろう。自分の思った距離、引いたり押したりできれば、これほど楽なものはない。ただ、この思った距離コントロールするというのが難しいのだ。例えば引き球の場合、1ポイント戻したかったら、的球よりも1ポイント先で手球がストップするように引きを入れるというのがある。その通りで、的球よりも先で手球を止めようとすると、そのぶんだけちゃんと戻ってくるのだ。これはいまでもよく使う。

そして、これが実は押し球でも使えると最近わかった。当たり前なのかな? 特に、ちょっと遠目の球を入れて押しの距離をコントロールするのは難しいが、例えば的球よりも1ポイント手前で手球を止めるように撞くと、的球から1ポイント先まで手球が転がるのだ。引きとは逆に、手前に手球がストップする位置を持ってくるだけ。なかなか使える。


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コメント

>引きとは逆に、手前に手球がストップする位置を持ってくるだけ。

これは知りませんでした。週末に試してみます。

投稿: 永久B級 | 2009/07/23 12:28

意外にちゃんとできるので面白いです。
ぜひやってみてください。

投稿: アライ | 2009/07/23 16:04

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