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2009年8月

2009/08/31

久々の球撞きは疲れる

最近、あまり球を撞く時間がなく、長いこと撞くのは土日のどっちかくらい。すると、その日がものすごく疲れる。5時間以上撞くと、もう帰りはフラフラ。帰りに担いでいるキューケースの重さが、かなり肩にグッと来る。

ビリヤードって、あまり動いていないように思われるのだが、実際にやってみると結構体力を使う。もちろん、精神的にも疲れるものだから、その辺も影響しているのだろうが、それでも、思った以上に疲れるものだ。また、ビリヤードで使う筋力というのは、普段の生活の中であまり使うことがないように思う。だから、あまり撞いていないと、その筋力が一気に衰えてしまい、疲れに拍車をかけているように感じるのだ。体力を維持するためにも、ちょくちょく練習しないとなぁ・・・なんて思うわけだが、なかなか時間が・・・。撞き始めてからしばらくは球が入るのに、疲れてくるとまったく球が入らなくなったりして、あまりの違いに自分で笑ってしまう。

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2009/08/18

錯覚してしまうサイドポケットからの出し

どうも、思っていたよりも薄く見えてしまう球がある。それはやや角度のあるサイドポケットへの球(下図)。センターからやや手球側に的球があると、思っているよりも薄く見えてしまう。とは言え、入れは問題ない。出しの際の手球のラインがイメージよりも厚めに走ってしまうのだ。

090818

このサイドポケットへの的球を入れて、手球を反対の短クッション付近の球にポジショニングしたいとき、短ー長と2クッションさせて手球をクッションから離したところに止めたい。短クッションからそのまま惰性で・・・でもいいのだが、実際はこう出せるのが理想だろう。で、この球を撞くときに、引きを入れないと、短クッションの下のコーナー(図で)付近に手球が向かわないような気がするのだ。ところが、実際に撞いてみるとスクラッチしてしまう。引きは入れずに、横の回転だけを手球に入れて走らせるとうまくいく。結構、似たような配置を何球か撞いてみても、ほとんどスクラッチしてしまった。あとは、先に長クッションに入ってしまったりとか・・・。こういう単純なポジショニングを、きちんと確実に出せるように練習しなくては。

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2009/08/16

ご心配をおかけしましたが

そう言えば、多くの方にご心配をおかけした「めまい」ですが、ほぼ治りました。あまり首を動かさないようにしようとか、できるだけ安静にしていたのがよかったようです。原因はなんだかわからないのですが、結構すぐによくなったので、軽いむち打ちだったのかなぁ・・・なんて思ったりもしています。めまい持ちの人は、本当にずっとめまいに悩まされるとかで、持病にならなくてよかった・・・。ということで、これからはまたビシビシ球を撞こうかなと思っています。

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2009/08/13

ブレイク時の目線

やっぱりブレイクは当てたい! ということで、最近は手球を見ながら撞くようにしている。ブレイクまでの動作だが、まずラックを見て、1番に全厚で当たるように構える。そのまま撞点を確認しながら素振り。そして、これまではラックの1番を見ながらブレイクしていた。が、それをそのまま手球の撞点を確認しながら、そこに向かって振り抜くようにブレイクすることにしたのだ。

このように撞いても、手球は1番に向かうように構えられているのだから、ちゃんと全厚で当たってくれる。よっぽどコジってしまったときは別だが、ラックの1番を見ながらブレイクするのとほぼ変わらない感じで手球は真っ直ぐに進んでくれる。そしてとにかく、手球を見ながらブレイクすると、キューがきちんと手球を捉えてくれる。これが素晴らしい! 当たった感があるのだ。ただ、普段のストロークでも手球を見ながら撞くことがないので、すっごく違和感がある。慣れれば大丈夫かなぁ・・・。とりあえずこの方法でしばらくブレイクを試してみようと思う。

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2009/08/07

捻ってキャノン

KMさんと撞いていたときのこと、9番は穴前だが、4番がどうにも邪魔なところにある配置(下図)。4−9のコンビは確実に外れるし、かといって4番を入れられる穴もない。KMさんは、セーフティーにするのかな、と思っていたら、キヤノンで決められてしまった。

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もちろん、キヤノンも確認してみた。が、普通に撞いた感じでは入らない厚みだった。それをKMさんは、4番にやや厚めに入れて手球を前に出し、さらにヒネリの回転で9番をポケットに向かわせたのだ。なるほど。捻ってコースを変えるというのがミソだ。見るとわかるのだが、実際にはイメージが出てこない。こういう球をパッと決められる発想って大事だな。

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2009/08/04

ビリヤード人口の増加

最近、ビリヤード場に足を運んで感じることは、新たにビリヤードを始めた人が増えたということ。これはすごくいいことだ。特に、若い女の子が増えているように思う。これはJPAの影響なのだろうか? JPAのシステムは、イマイチ僕には合わない気がしたので参加していないのだが、旧サムタイムなどでは頻繁に試合が行われていた。ビリy−あどを始めたばかりの人から、結構撞ける人まで、多くの人が一緒になってビリヤードを楽しんでいるように見えた。この、初心者でも入りやすくて楽しめるシステムが、普及につながったのだろう。自分では参加していないが、このJPAはすっごく応援したいリーグだ。

こうやって、どんどんビリヤード人口が増えてくれるとうれしいなぁ。

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