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2009/08/18

錯覚してしまうサイドポケットからの出し

どうも、思っていたよりも薄く見えてしまう球がある。それはやや角度のあるサイドポケットへの球(下図)。センターからやや手球側に的球があると、思っているよりも薄く見えてしまう。とは言え、入れは問題ない。出しの際の手球のラインがイメージよりも厚めに走ってしまうのだ。

090818

このサイドポケットへの的球を入れて、手球を反対の短クッション付近の球にポジショニングしたいとき、短ー長と2クッションさせて手球をクッションから離したところに止めたい。短クッションからそのまま惰性で・・・でもいいのだが、実際はこう出せるのが理想だろう。で、この球を撞くときに、引きを入れないと、短クッションの下のコーナー(図で)付近に手球が向かわないような気がするのだ。ところが、実際に撞いてみるとスクラッチしてしまう。引きは入れずに、横の回転だけを手球に入れて走らせるとうまくいく。結構、似たような配置を何球か撞いてみても、ほとんどスクラッチしてしまった。あとは、先に長クッションに入ってしまったりとか・・・。こういう単純なポジショニングを、きちんと確実に出せるように練習しなくては。


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コメント

完全復調おめでとうございます。
どんどん更新してくれることを期待してます(笑)

こういう配置ってしっかり撞ければ確実にポジションできるのに、以外に難しかったりして失敗することが多いですよね。
さらに言うと簡単だと思いがちであまり練習もしなかったり・・・
自分も最近、簡単だと思っているけど失敗しがちな玉を、練習というか、確認のために撞いたりしています。
今更ながらにビリヤードって奥が深いなと。。。

投稿: はんじ | 2009/08/20 01:35

更新、あまりせずに申し訳ないです・・・。

簡単な配置を簡単に取り切ることが、
最大のテーマですね。

投稿: アライ | 2009/08/21 18:49

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