« 捻ってキャノン | トップページ | ご心配をおかけしましたが »

2009/08/13

ブレイク時の目線

やっぱりブレイクは当てたい! ということで、最近は手球を見ながら撞くようにしている。ブレイクまでの動作だが、まずラックを見て、1番に全厚で当たるように構える。そのまま撞点を確認しながら素振り。そして、これまではラックの1番を見ながらブレイクしていた。が、それをそのまま手球の撞点を確認しながら、そこに向かって振り抜くようにブレイクすることにしたのだ。

このように撞いても、手球は1番に向かうように構えられているのだから、ちゃんと全厚で当たってくれる。よっぽどコジってしまったときは別だが、ラックの1番を見ながらブレイクするのとほぼ変わらない感じで手球は真っ直ぐに進んでくれる。そしてとにかく、手球を見ながらブレイクすると、キューがきちんと手球を捉えてくれる。これが素晴らしい! 当たった感があるのだ。ただ、普段のストロークでも手球を見ながら撞くことがないので、すっごく違和感がある。慣れれば大丈夫かなぁ・・・。とりあえずこの方法でしばらくブレイクを試してみようと思う。


関連記事

|

« 捻ってキャノン | トップページ | ご心配をおかけしましたが »

コメント

こんにちは。私はビリヤードを始めた頃から手玉を見てブレイクしてました。特に理由は無かったんですが、体感的にそれがベストだと思ってました。
当時は、それは間違っていると言う先輩方が大多数でしたね。しかしその頃の外国プロの試合ビデオでも、目線が明らかに手玉の人が数人いたんですよ。だから何を言われてもずーっと手玉凝視を続けてました。
日本のプロも手玉見てる人は結構いるんじゃないでしょうか?

投稿: jodan | 2009/08/14 18:50

僕の周りにも、手球を見て撞いている人がいます。
でも、ビシバシ入れてました。

真っ直ぐ構えていれば、目をつぶっても入るので、手球を見てきちんと撞点を確認したほうがいい点も多いかもしれないですね。ただ、やっぱり的球見ないで撞くのが怖かったりします。

あ、でも、ロングとか立てキューなどの難しいショットは、きちんと真っ直ぐに撞くことだけ考えて、手球だけ見て撞いたりしています。

投稿: アライ | 2009/08/16 20:40

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 捻ってキャノン | トップページ | ご心配をおかけしましたが »